100万人のキャンドルナイト
2009年8月5日
再生支援センターは『100万人のキャンドルナイト』の
よびかけに賛同しております。
失ったものは、もう戻らない。
でも、全て失ったわけじゃない、まだ
北山陽一(音楽家)
一つのキャンドルのやわらかな灯りが、皆様の再生への
灯りになることと思いを込めて
電気を消して、スローな夜を
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。
※100万人のキャンドルナイトHP よびかけ文より一部抜粋




