子供の学校の学区域を変えられないから引越できない。事業所として登録しているため移転できない。
これらの理由などで今の家に住み続けていたい、事務所を利用していたいけど、知人で買い受けてくれる人がいない。
または長期借入金の返済が苦しいから、売却して賃貸として今までの本社を継続して利用していきたい。
セール&リースバックとは、買受支援者へ不動産を売却して、賃料を支払う事で継続して不動産を利用したい方へ有効な解決手法です。
不動産はリースバック終了後に買い戻し優先権にて不動産を買い戻すことも可能です。
不動産が債務超過している場合でも任意売却を併用する事で、セール&リースバックが可能になります。

- 今まで通り、不動産を継続して利用することが可能。
- 生活環境を変えないで利用できます。法人の方は事業に支障なく営業ができ、取引先や顧客の信用を失う事がありません。
- 不動産を売却することで財務状況のオフバランス化(流動化)が可能。
- 転居コストがかからずに住宅ローンがなくなる事、法人の方は長期借入金がなくなる事で財務指標の改善が可能になります。
- キャッシュフローの改善が可能。
- 固定資産税・火災保険・維持管理費・修繕費等の費用の削減が可能になり、法人の方は賃料を経費計上することが出来ます。

- 住宅ローン等の支払いが滞納またはストップしてしまう。または、競売開始決定通知が届く。

- 返済状況や諸問題の確認をした上で、所有者の希望に沿った企画・立案を提案します。

- 企画・立案を実行していくために、契約を締結します。契約時に費用は発生しませんので無料です。

- 利害関係者の確認、※不動産の診断などの調査業務を行い適性診断を実施します。

- 適性診断の結果を基に、利害関係者や買受支援者との調整を行います。(賃料設定・期間設定等)

- 不動産を売却してから毎月の賃料が発生します。設定期間は賃料を支払う事で継続利用が可能になります。

- 設定期間満了後は買い戻しの優先権があります。買戻し金額の基準は実勢価格になります。
| 不動産の適性診断とは | |
|---|---|
| 1.遵法性 | 建築基準法・都市計画税・消防法・耐震性・監督官庁許認可の遵法診断を行います。 |
| 2.物理性 | 立地条件・敷地形状・建物構造・建物設備・周辺環境の物理診断を行います。 |
| 3.修繕性 | 構造部修繕履歴・設備劣化状況・中長期修繕更新費用の算出の修繕診断を行います。 |
| 4.リスク | 土壌汚染・地盤調査・アスベストなどの有害物質調査診断を行います。 |






